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先輩からのメッセージ

4年間の学生生活に用意された、豊富な実習授業を通じて、多様化するこれからの保育を支えていきたい。

鈴木 佑佳
子ども教育学科(3年)
愛知・岡崎西高等学校 出身

多様な園での
豊富な体験や出会いが、
揺るぎないキャリアの
ベースになります。

新海 里美

専門性を身につけ、
自信を持った保育者へ。

幼稚園の園長

小原 幹代
岡崎女子短期大学付属 
嫩(ふたば)幼稚園 園長

専門性を身につけ、自信を持った保育者へ。

幼児期は、人間性を培う大切な時期。ですから幼児教育は保育のための環境や教育学、心理学など多様な分野について学ぶ必要があります。また、昨今では保護者とのコミュニケーションも重要になっています。このような多くの知識やスキルを身につけるため、自主性をもって教養科目と専門科目をバランスよく習得し、さらには実習を通じて現場での心構えや姿勢を学ばなければなりません。ぜひ学生のみなさんには2年次からはじまる付属幼稚園での実習と実習指導などを通じて、自分の自信となる保育の専門テーマを見つけてほしいと思います。4年間を終えたとき、豊かな専門性と現場での判断力を身につけたプロの保育者として保育現場へはばたいていけることでしょう。

保育者のつくる環境が、
子どもたちの人間性を伸ばす。

学生

新海 里美
子ども教育学科(3年) 
愛知・蒲郡東高等学校 出身

保育者のつくる環境が、子どもたちの人間性を伸ばす。

小原先生が園長を務める嫩幼稚園には、2年次の9月に1週間「教育実習Ⅰ」でお世話になりました。その実習では先生がおっしゃる「人間性をつくる」ことの大切さを実感できたと思います。それは園児たちと粘土遊びをしていた時のこと。ある子どもの手が止まっていたので、私は大きな声でひとり言のように「そうだ、お月見団子つーくろ!」と言って、せっせと作りはじめてみました。すると、手が止まっていた子も真似をするようにお団子を作り出したのです。具体的な指示を与えるのではなく、保育者は子どもたちが自らやってみたいと思えるような環境をつくる。それが、子どもの自主性を育み、人間にとって大切な創造力を育むことにつながるのだと気づきました。

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