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教育システム・授業紹介

1年次の学び

1年次で何を身につけるか?

基本的な用語や概念等、保育の基礎知識+自主学習に役立つ学修支援施設の活用+学びを深めるための教員とのコミュニケーション能力 学習に対して自主的に取り組む力

加藤 佑佳
1年次から子どもと関わる経験は、
保育者としての大切な土台となります。
加藤 佑佳
子ども教育学科(2年)
愛知・光ヶ丘女子高等学校 出身
1年次から子どもと関わる経験は、保育者としての大切な土台となります。

「幼児体育」の授業では1年次という早い段階から、付属幼稚園の園児たちと接することができます。元気いっぱいの子どもたちと一緒に鉄棒やマット運動に取り組むのですが、難しいのは子どもたちへの声掛け。私はついつい「〇〇してみようか」と提案してしまうのですが、それでは押し付けとなり子どもたちの行動を限定してしまうことになります。そこで「『どんな遊び方があるかな?』と問いかけてみては?」と教えられました。まだまだスムーズにいきませんが、入学当初から子どもたちと関わった経験はこれからの学びや実習のための重要な基礎になると確信しています。

私の選んだ科目

◎教育と発達の心理学Ⅱ

「両親が共働きで子どもと接する時間が少ない時、子どもにどのような影響があるのか」など、子どもが育つ環境と子どもの心理面をキーワードに、学んでいきます。この授業では、意見を求められることが多く、自分の考えをまとめ、発表する力も磨かれます。

◎幼児体育Ⅱ
幼児体育Ⅰ・Ⅱ

幼児期の運動遊びについて、講義と実践の両面から学ぶことができます。付属幼稚園からは年長児、年中児、年少児、すべての年次の子どもたちが来てくれるので、年齢に応じたサポートの方法や安全な指導法を身につけることができます。

一週間の時間割

1年次に多くの授業を履修すると、2年次以降は余裕をもって学べます。私は1年次にできるだけたくさんの科目を履修しました。「倫理学」ではレポートを多く作成するため、文章力が鍛えられるのではと思い、選択しました。

  • 一週間の時間割
  • 一週間の時間割
月・火・水 木・金

※加藤 佑佳さんが履修した1年次の時間割

OKAJO TOPICS 学内で子どもたちとふれあう機会がいっぱい!

大学祭では、クラスのメンバーで子ども向けのイベントブースを運営しました。射的やわなげなど、日本のお祭りをイメージ。わたしは魚釣りを担当し、紙でできた魚や釣り竿を制作して準備を進めました。当日、元気いっぱいの子どもたちと接し、保育者として子どもたちを支えていきたいとあらためて実感しました。

社会の変化に柔軟に対応できる、
保育者の育成をめざす。
社会の変化に柔軟に対応できる、保育者の育成をめざす。

核家族の増加や女性の社会進出などを背景として、子どもや保育を取り巻く環境が大きく変化しています。またそれにともない、保育に寄せられるニーズも多様化し、そのニーズに応えるため、「延長保育の導入」や「行政による認定こども園の設置」など、さまざまな対策が取られています。そんななか、求められるのは、さまざまなケースに柔軟に対応できる質の高い保育者です。4年間というゆとりのある時間で知識や経験を積み重ね、実践と合わせて研究を深めることができる、四年制保育大学への期待が高まっています。

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