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吉村先生からのメッセージ

みなさん、こんにちは。吉村 譲と申します。
子ども家庭福祉、施設実習、社会的養護等を担当しています。
新型コロナウィルスが少し落ち着き、自粛生活で落ち込んでいた気持ちもちょっと前向きになってきました。
心に少し余裕が持てるようになり、制限のある生活のときのことを思い出したりします。
対面授業が始まる前、マスクが生活場面から無くなり私は不織布マスクを何度も洗い毛羽立ったものを使っていました。
ある日、ドラッグストアに行くと偶然にもマスクが入荷され『1家族、1つ』と貼り紙がありました。クタクタになった私のマスクを新しいものに取り換えらえるとうれしくなりました。
けれども隣の棚には幼児用の3枚入りのマスクがありました。ちょっと考えた後、手にした7枚入りの大人用マスクの袋を棚に戻し、我が子のためのマスクを手にしていました。
ふっと思いました。子どもの権利条約の「子どもの養育はまず親に責任」とか「子どもにとってもっともよいことを」といったことを身近で行うというのはこんなことかも...と。
新型コロナウィルスとの生活の中で皆さんもきっといろいろ気づくことがあるのではないでしょうか。

吉村先生からのメッセージ:画像1

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