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専門ゼミナールの魅力~児童文学・赤羽根ゼミの場合~

大学には様々な授業がありますが、その中でも、少人数で、自分が興味をもったテーマについて、とことん追究できる授業、それが専門ゼミナールです。
児童文学に興味をもつ学生が集まる私のゼミの場合も、江戸時代の古い絵本、現代の創作絵本、外国の童話、日本の昔話など、一人ひとり興味を持つ対象が違っていて、それぞれが面白いテーマを見つけて研究しています。
そういうと個人の活動だけかと思われますが、ゼミ生同士で自分の研究について発表し合ったり、一緒に教材を作ったり、児童文学をテーマにした遊びを考え実践したりする活動もあり、楽しく学びを深めています。
写真は4年のゼミ生が、昔話や絵本に登場する「鬼退治」をテーマに、未就学児を対象にした遊びを考え実践した時の一コマです。

赤羽根有里子

専門ゼミナールの魅力~児童文学・赤羽根ゼミの場合~:画像1

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