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跳べたらいいね

付属幼稚園に出掛け,年長組のとび箱運動遊びを観察してきました。半数はすでに腰ほどの高さのとび箱でも上手に開脚跳びが出来ていましたが,残りの半数はまだおぼつかない状態でした。 跳べて嬉しくなる方が,跳べないことを諦めるより良いことは明らかですが,上手に跳べても,とび箱を跨ぐまでが精一杯でも,子供の成長に差があるわけでも,人生に影響するわけでもないのかもしれません。でも,跳べるようになった時に見せる子供の嬉しそうな笑顔や自信がついた様子を見るのが楽しくて,観察だけと思っていたのについ指導体制に入ってしまいました。
やれば出来るようになるという「努力の価値感」,「最後までやり抜く力」が身につくところまでは観察できなくとも,出来た喜びの裏には,やり抜く力が育つことを信じさせてくれる幼児のとび箱運動でした。

春日規克

跳べたらいいね:画像1

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