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オカジョNOW!

こんな時だから英語音声で映画を観よう!

最近、コロナで家で過ごす時間が増えたため「プロジェクター女子」という語が出てくるほどプロジェクターを使って家で映画などを楽しむ女子が増えているそうです。映画はDVDプレーヤーやパソコンでも観ることができますので、是非皆さんにも映画を英語音声で観て頂きたいと思います。
映画を観ていると、日本と外国の文化の違いや日本語と英語の言葉の違いによって、日本語の音声では言っている意味が分からないことがあります。例えば、ファインディング・ニモ(Finding NEMO)に出てくるチョウチョウウオのお父さんがニモのお父さんのマーリンに「Hey, you're a clownfish. You're funny, right? Hey, tell us a joke.(カクレクマノミだから面白いんでしょ?何かジョークを言ってよ。)」と言うと、マーリンは「Well, actually, that's a common misconception. Clownfish are no funnier than any other fish.(えっと、それはよくある誤解なんだけど、実際には、カクレクマノミは他の魚よりも面白いっていう訳じゃないんだよね)」と言います。これは実は、英語でclownfishのclownはピエロという意味なので、ピエロの魚=面白い魚という意味で捉えた上で話されています。バグズライフ(A Bug's life)では、てんとう虫のフランシス(設定は男性)は、Miss Francisと呼ばれます。それは、てんとう虫はLadybugと言いますので、Ladyとからかわれるということになっています。このように、日本語音声だけで観ていると、意味の分からないことがしばしばあるかと思います。是非英語音声で観て、英語の音声に慣れ、何か一つでも映画を観る中で学ぶことがあればと思います。

宮腰 宏美

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