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学校教育コースの「教職実践演習」(小)の授業で、国際協力やSDGsについての授業を行いました

12月~1月にかけ、4年生の学校教育コース「教職実践演習」(小)の授業の「世界がもし100人の村だったら」ワークショップ、「貿易ゲーム」ワークショップを通して、世界が抱えている様々な問題について体験しながら学んだ後、JICA国際協力機構や青年海外協力隊、国連、ESD(持続可能な開発のための教育)、SDGs(持続可能な開発目標)、各企業や大学が取り組んでいるSDGsについて学びました。
最後に、学生支援課の大和さんにコロナ禍の中、本学学生への食の提供による満足度向上と三河地方の飲食店救済(地域協働)の両立を目的とした「キッチンカープロジェクト」について、三河地域の企業と岡崎女子大学との連携事例として説明を頂いた後、「岡崎女子大学の学生として岡崎市の地域や企業と共同して行うプロジェクト案」の作成をグループ毎に行い、発表しました。
各グループの発表からは、大学においてSDGsのイベントを行う案や小学校や幼稚園・保育園へ行き、SDGsについてのオリジナル紙芝居の読み聞かせやオリジナルSDGsカードゲーム遊び、ごみ箱制作などを通してSDGsを広める案、康生町の二七市へ授業で制作した保育用品等をリユース品として出品して地域を盛り上げる案や、農家や農協とコラボして子ども食堂を盛り上げる案などが出ました。
SDGsは世界のどこかで掲げられている目標ではなく、自分のすぐ隣にある課題を「協力」することを通して解決できる身近なものであるという学びを、これから社会人として、各職場や地域で実践してくれることを期待しています。

宮腰 宏美

学校教育コースの「教職実践演習」(小)の授業で、国際協力やSDGsについての授業を行いました:画像1

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